モンデ酒造 1952年創業のワイナリー

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山梨の風土を活かしたワインづくり

PHILOSOPHY

モンデ酒造 1952年創業のワイナリー こだわり
風土と人が織りなすぶどう栽培

江戸時代から続くぶどう栽培の伝統を背景に、明治時代の殖産興業政策を受けて、山梨県ではワインづくりが大きく進展しました。モンデ酒造は、この地の長い歴史を受け継ぎながら、山梨各地に広がる自社畑でぶどうを丁寧に管理・栽培しています。

それぞれの畑には独自の気候や土壌があり、どのぶどう品種がその環境に最も適しているのか、どうすれば良質なぶどうが育つのか ― 栽培家たちは常に試行錯誤しながらぶどうと向き合っています。

時には失敗を重ねることもありますが、それでも栽培家たちはぶどう一粒一粒に手をかけ、愛情を注ぎ続けています。こうして育てられたぶどうは、風土と栽培家たちの想いが詰まった、モンデ酒造ならではのワインへと生まれ変わります。

モンデ酒造 1952年創業のワイナリー こだわり

醸造はオーダーメイドのように細やかに

モンデ酒造の醸造家たちは、毎年異なるぶどうの特徴を把握し、それぞれに最適な方法で仕込むことを心がけています。地域ごとに育てられたぶどうの味わいを確認しながら、できる限り別々に醸造し、多様な酵母で発酵し管理を行う。これにより、ぶどうの持つ個性や特徴を最大限に引き出すのです。
また酸化を防ぐために、あらゆる技術を駆使しながら、細心の注意を払って作業を進めています。
醸造から瓶詰め、熟成、販売まで、一貫した管理のもとで行われるワインづくり。各地域の土壌や気候が生み出す個性を最大限に引き出すことが、私たちの目標です。つくり手たちの細やかな醸造によって、山梨の風土を表現した、モンデ酒造ならではのワインが生まれるのです。

モンデ酒造 1952年創業のワイナリー こだわり
農家との二人三脚で、地元品種にこだわる

モンデ酒造のワインづくりに欠かせない存在が、地元の農家です。
私たちの醸造には、地元の契約農家が栽培するぶどうが多くの割合を占めています。契約農家から仕入れるのは、ほとんどが甲州やマスカット・ベーリーAといった、昔から山梨に根付いているぶどう品種。これらのぶどうは地元品種のプロフェッショナルである農家が豊富な経験と技術を活かして、丹念に育てています。

私たちは、地域の風土を最大限に活かしたワインを造るため、農家との協力を大切にし、彼らの技術や知識に頼りながらぶどう栽培を進めています。栽培方法は農家に委ね、各地域の個性がしっかりと反映されたワインを目指しています。農家が育てたぶどうを通して、地域の風土を映し出すワインを生み出すこと。
それが、私たちの目指すワインづくりです。

モンデ酒造 1952年創業のワイナリー こだわり
モンデ酒造 1952年創業のワイナリー こだわり
モンデ酒造 1952年創業のワイナリー こだわり
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モンデ酒造 1952年創業のワイナリー こだわり
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